2018年05月20日

『五輪』が危ない(用語の解説)

 先のブログで、
 IOCが日本語『五輪』を商標登録出願をして商標権を取得し、
 IOCの自称アンブッシュマーケティング防止の下に、
 第三者の自由にできた『五輪』の使用を制限することは、

 アーノルド・シュワルツェネッガー氏が、
 『シュワちゃん』を商標登録出願をして商標権を取得し、
 ファンが自由にできた『シュワちゃん』の使用を制限する
 のと同じことで、

 商標制度上は出願商標は普通名称であり登録はされず、
 このような出願行為は徒に出願人のブランド価値を貶めるものだ、
 と解説しました。

 このような解説をした後であり、いい機会ですので、
 こちらのブログで、
 いくつか用語について独断に満ちた解説をしておきました。
posted by Dausuke SHIBA at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ