2016年01月09日

神田明神に初詣(2016年1月7日)

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 「柴さんも2年目だから、仕事の神様を祀っている神田明神に1度行ってみませんか」
と、旧友の照山社長に誘われて、ご一緒することになりました。

 御茶ノ水駅から神田古本屋街へは幾度も足を運びましたが、神田明神は行ったことがありませんでした。

 御茶ノ水駅の聖橋口で待合せて歩いて5分、こんなに近いところとは。

 甘酒屋など20件ほどの屋台を抜けると立派な門構えがあります。

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 門をくぐって出た参道のその先に拝殿が見えました。

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 三が日も過ぎた木曜日の1時半というのに、参道は参拝客の列で埋まっています。
 照山社長が「まずは周囲をみましょう」と拝殿と本殿の脇から裏への道を案内してくれました。

 ちょうど裏側に、「銭形平次の碑」があり、何となくありがたい気持ちになりました。

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 「銭形平次の碑」を見ると、亡くなった銭形平次が懐かしく思えるのですが、私の心の中で懐かしく思い出される銭形平次は、凛々しい大川橋蔵さんのちょんまげ姿でした。

 裏側をぐるりと歩いて参道に戻り、参拝客の列に並んで待つこと20分後に、拝殿でお参りすることができました。

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 参拝客はビジネススーツの方々が多く、仕事の神様であることを実感しました。

 照山社長と私も記念写真を撮っておきました。

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 昨年末に特許出願の番号が26万台に届いておらず、我が国の知財状況はまだまだ回復基調にありません。

 本年は上向いて欲しいものだと、照山社長と屋台で甘酒を呑みながら、しみじみとした新年の昼下がりを味わいました。

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タグ:神田明神
posted by Dausuke SHIBA at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ
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